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高度人材、インターンシップ、ワーキングホリデーとは

高度人材とは

高度人材とは、特に優秀な専門的技術や知識を持つ外国人労働者の事で、入国管理局が審査するポイント制の制度です。
職種にもよりますが受け入れ企業側が認めれば、日本語能力検定や技能試験の有無は必要とされていません。
よって、日本語が話せない高度人材を採用した場合は、企業側で通訳者の準備が必要になる可能性もあると思われます。
学歴条件としては短大卒、専門学校卒以上となっており、職歴条件はあるのですが、大卒であれば職歴なしでも可能となっています。

活動分野

〇 高度学術研究活動(研究、研究の指導や教育に従事する)
〇 高度専門・技術活動(自然科学もしくは人文科学の分野に属する知識や技術を要する業務に従事する)
〇 高度経営・管理活動(事業の経営や管理に従事する)

対象業種

業種の指定なし(職務内容で判断)
専門知識、専門技術を活かした職種として、エンジニア、経理、財務、海外マーケティング、研究・開発、IT、翻訳、通訳など。

在留期間:制限なし、永住可能。配偶者も日本で就労可能

当社は、海外の各8ヵ国(中国・ベトナム・タイ・フィリピン・ミャンマー・カンボジア・インドネシア・スリランカ)との信頼関係のある大学との繋がりを持っており、外国人大学生の学ぶ専門課程と、企業様の職種に合致した人材を紹介できます。
事前に高度人材についての説明をさせて頂き、企業様が求める要件を確認したうえで、企業様に合った人材が見つかるまで人選・相談を重ね面接までを行い、内定が決まり入国に関する手続きの後に来日・派遣となります。
様々な手続き、生活習慣の指導、来日後のフォローまでさせて頂きます。

インターンシップとは

インターンシップとは、海外の大学で学んでいる外国人学生が教育課程の一部として参加が可能となっています。
大学の休講期間を利用してインターンシップに参加することにより、学生は単位取得ができ、同時に企業側は3ヶ月または、8ヵ月の実習生として人手不足を補えます。

在留期間:最長1年(実期間3~8ヵ月)

この制度は企業様の繫忙期に合わせて活用できることが利点です。
インターンシップ制度を利用しても、採用とは直接の関係はありませんが、希望があれば外国人大学生の卒業後に技能実習、特定技能、高度人材に移行して受け入れすることも出来ます。
また、卒業後の正社員採用を見据えての人選も可能となります。

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは、外国の若者(18~30歳)が休暇を楽しみながら異文化の生活・習慣を通じて、国際理解を深めながらその滞在期間の資金を補うために一定の就労を可能とする制度です。
在留期間は最長1年ですが更新は不可です。

少子高齢化が加速する現状の中で、中小企業または小規模事業が抱える人手不足も大きな課題となってきています。
その背景の中では、「学びたい」「働きたい」と意欲を持っている外国人材を受け入れ、労働力を委ねる方法も合理的な事であると考えております。

「企業様」「外国人材」双方ともに多くの不安はあると思いますが、当社は両者の間での橋渡しとなって不安を取り除き、各国の特徴や給料面を事前に見積り、採用後のフォローまで御社に合ったプランの情報提供、支援をさせて頂きます。

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